ファッション 同窓会

40代男性の同窓会、何を着ている?

同窓会の服装

40代の夫が高校時代の同窓会に出ることになりました。
そこで、困ったのが服装
同窓会、女性ならそれなりにおしゃれするのが楽しいものですが、夫はあまり自分では服装に構わない人です。
「何を着ていく予定?」とたずねても、「さぁ…何を着ていけばいいんだろうね?」とはっきりしない様子。
「何を着ていけばいいか、決めてよ。おれにはいい案は浮かばないから」と言います。

 

開催場所は、地方のホテルで、バンケットホールでの着席パーティです。
(ホテルなんだし、あまりラフな格好で浮いても困るな)と思いました。
一応ジャケット着用なら問題ないかと、ネクタイ無しでも着られるタイプのシャツに、ダークカラ―のジャケットとチノパンを合わせることにしました。
ビジネスカジュアル風、という感じでしょうか。

 

同窓会から帰宅した夫に、当日の写真を見せてもらいました。
その結果、半数はスーツにネクタイ着用の、フォーマルスタイルでした。
そして残りの半分、25%はネクタイこそしていないけれどジャケット着用。
最後の25%はラフなスタイルでした。
ニットのセータースタイルや、モータースポーツ系のジャケット?のような男性もいました。
会場が居酒屋さんだったりすれば、また違うのでしょうね。
ホテルの場合は、やはりジャケット有りが安心だなと思いました。

定番がいつでも手に入る!

ヴィトンのマルチカラーのバンドーを、お友達にプレゼントしようと思って、サイトを見ましたら、フリーダイアル問い合わせとなっています。
電話してみますと、なんと2月末で製造中止になったとのことなのです。
がっかりです。
自分が気に入って使っているのを、お友達がいいなとほしがっていたので、ちょうどプレゼントに最適だと思ったのですが、どうしようもありません。
このようにヴィトンはあっさり人気の商品でもすぐに製造中止にしてしまいます。

 

この点、エルメスはすごいです。
バーキンしかり、たしかに高額ですし、入手しにくいとはいえ、ずっと定番として君臨しているのです。
ですから、慌てて電話することもなく、ゆったり構えていられます。
また、だからこそいつかはバーキンという言葉が存在するわけです。

 

素晴らしい商品は、いつまでも定番として存在してほしいと思うのは私だけでしょうか。
奇しくもマークジェイコブス氏もコレクションから去るとのこと、マークのデザインものは気に入っていただけに残念です。